国内最大級のICANN公認ドメイン登録サービス。ドメイン登録実績60万件!
Registrant - レジストリとレジストラ
ドメイン登録のしくみ
子供が生まれた時を考えてみましょう。
まずは、名前を決めます。そして役所に出生届けを出し、戸籍には「誰の子供か」「どこに住んでいるのか」などが書き込まれ登録されます。
ドメイン登録も同じような仕組みになっています。
ドメインを利用するには、そのドメイン名が誰の持ち物なのか、どのネームサーバーが管理しているのかといった情報をレジストリのデータベースに登録します。
役所の役割をするレジストリに直接届けを出す事ができるのは、ドメイン名登録係ともいえるレジストラだけ。レジストラはICANNの認定と、レジストリとシステム的に通信できるよう契約を結んでいる企業と組織のみがなれます。
レジストラは、ドメインの登録者や管理担当者から申請されるドメインの登録情報の修正や更新をレジストリへつど行い、インターネットの仕組みをスムーズにしています。レジストリに情報を渡し都度更新を行ったり、レジストリからの情報をドメインの登録者や管理者に伝えたりして、インターネットの仕組みをスムーズにしています。
レギストリ・レジストラ・管理店とは
レジストリ
レジストリは、各ドメイン情報を持つデータベースを管理している機関です。ドメインによってレジストリは異なり、例えば「.com/.net」は、VeriSignによって管理されています。すべてのレジストラに対し平等にSRS(※1)へのアクセスを保証し、中立の立場である事が要求されています。
レジストラ
ICANN(※2)に認定されているレジストラは、直接レジストリと契約を結び、非営利団体 ICANNのレジストラ認定方針(Registrar Accreditation Policy)とレジストラ認定規約(Registrar Accreditation Agreements)に基づき、十分な資源と意欲、技術、ビジネス能力を持っているドメイン登録業者です。レジストラは、各レジストリとレジストリ・レジストラ契約(Registry-Registrar Agreement)を結び、SRSを使用してレジストリデータベースに直接ドメイン情報を登録する事が できます。
代理店
代理店(登録代行業者)は、レジストラを通してドメインの登録・販売を行う会社で、SRSにアクセスする権利は持っていません。
※1 SRS(Shared Registry System 共有登録システム)は、レジストリと米国政府が合意した同意書により、多数のレジストラがドメイン登録サービスを提供できるシステムのプロトコルと関連するソフトウェアです。ICANNより認定を受け、レジストリとレジストリ・レジストラ契約を結んでいる業者が、レジストラとしての業務を行うことができます。
※2 ICANNとは、The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers の略で、米国政府や代行機関により遂行されていたドメイン名登録業務、IPアドレスなどの管理責任を、民間のインターネットの利害関係者が設立する非営利団体に移管するという方針により設立された非営利団体です。
ICANN公認レジストラ
最近では、ドメイン登録を手軽に行えるサービス・企業が増えてきました。簡単になった反面、管理のずさんな会社も増えています。自分が登録したと思っていたドメインの登録者が別の人になっていた、突然サービスが休止されてドメインが使えなくなった、という例が後を絶ちません。
大切なドメインが、トラブルに巻き込まれないよう、そのドメインはICANNのルールに沿って正しく管理をしている公認レジストラへお任せください。
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